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2012.11.25(Sun)


自分用に更新。
誰も見てないだろうけど。
まあいいや。近々何度目かの再始動をします。
もう立ち直った。がんばる。



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2012.04.15(Sun)


又してもご無沙汰……最早「月記」と云っても過言ではない。

先月は何だか、本当に多忙な日々で御座いました。
仕事は異動がある所為で、仕事の内容もそうですが職場自体がピリピリしたりザワザワしたりで、兎に角落ち着かない毎日でした。私が異動することはないのですが、主に社員さん方がね。己が身に異動が掛かるかも知れないということでね。私までその空気に感染して、妙に緊張してました。
結果、私が採用される時に面接やら連絡やら行って下さった、とても素敵で知的で頼れるお姉様が他部に異動になってしまって、私は悲しみに暮れました。社内には居るから、会いに行こうと思えば何時でも行ける距離ではあるんだけども。でも同じ係として仕事は出来ないし、今まで簡単にお気軽に、質問やら雑談やら出来ていたことも、そう容易に出来なくなってしまって。あと、係に長いこと居た、超絶癒し系の頼れる主任も違う係に行ってしまって、何だか寂しいです。でもその主任は同じフロアに居る上に、目が合ったりしたら手振ってくれたりピースしてきたりするので、相変わらず癒されてはいます。
課長と係長が変わらなかったのは幸いか……上の人が変わったらもっと辟易してたと思うし。あと勤務の方で一人残ってくれた人が居るのも良かった…!何だか最近その人の顔見たら安心する様になってしまった。因みに、その人のことを或る人が 「つまぶき君に似てる」と云っていたらしいが、私はそうは思いません。

だけど、それだけ係から抜けてしまうということは、新たに仕事を一緒にすることになる社員さん方との出逢いもある訳で。係の規模が少し大きくなって、要約すると三人の社員さんと新たに仕事をすることになったのですが、なんか皆さん良い人だった……良かった……怖い人来たら如何しようかと思っていた。
未だ細かい異動は終わっていないので、係としては落ち着いてないのですが、一先ず気持ち的な面では段落を見せているかと思います。また明日から仕事……私が処理しないといけないややこしい仕事とか残ってるけど、何か頑張ろう……。あと、係で紅一点となってしまったので、一輪の薔薇となれる様に……いやだわ妄言だわすみません許して。


…と、そんな世迷言をいつも放っている訳では勿論無く。
実は先週辺り、謎の精神的不調に陥り、なんというか死にそうでした。兎に角自分に自信が持てない。……否それは割といつもそうなんだけど、異常にネガティブ思考になってしまって、それを拭うことが出来ない儘ずるずる時間だけが過ぎて行くという、最悪な数日を過ごしました。具体的には「何故に私はこれ程までに不細工なのか」とか「絶対一生独りで貧乏に寂しく死んで行くだけの滓みたいな人生なんだろう」とか、そういう感じでした。仕事と全然関係ないんだけど、でもそれだけでモチベーションは下がっちゃうし、自信無いから人の顔見て話出来ないし、常に泣きそうだし、自分でもちょっとおかしいと思う位苛々してた。こんなの、前の職場に居る時以来なんじゃないかと思う位。

それで、その気持ちは晴れない儘、休日を迎えました。ちょっと気分転換をしないと駄目だ!と思ったので、凄く久し振りにプラネタリウムへ行ってきました。
やっぱり、何だろうなあ、宇宙って偉大なのだなあと思いました。本当に悩みとか如何でも良くなる。そんな事より金環日食だ!みたいな。金環日食ね、来月あるよ。プラネタリウムでばっちり予習してきたし、日食グラス付き金環日食特集の別冊ニュートンも入手したぜ!昨日からベランダ出て日食グラスで太陽眺めて終始ニヤニヤしてます。何という莫迦!日食の日、張り切って有給休暇取るわ!出掛ける準備しながら見れる時間帯だけどそんな事してる場合じゃないよ真剣に観測しないと。今回大阪では282年振りの観測で、次大阪に居ながら観測出来るのは300年後なんだよ。もう見るしかないだろ!
だけど本当にこのタイミングでプラネタリウム行って良かった。自信は相変わらず皆無だけど、よく考えたらそんなん茶飯事だし、お蔭様でちょっと元気になって、再び色んな物事に興味が涌く様になりました。多分、もう大丈夫。


さて話は変わって、トップページにもリンク貼ってる、チャリティーアンソロジーの件。
今回、個人的にはかなり難産だったのですが、何とか無事作品を提出出来ました。
作家が総勢24名も集まった、かなり濃厚な一冊になっている模様。私のは例に依って駄文ですが、他は絶対素晴らしい筈!東京コミティア100に参加される方・出向かれる方は是非に…!お時間許せばリンク先にも飛んでみて下さい、とても素敵な企画です。
アンソロ原稿が何とかなったので、再びサイトに載せるやつを何とかせねば……。ひとつ、昨年に書いた駄文があるので、それを修正して載せようと思っております。無駄に長い三部作。何時になることやら。


或る女性に御手紙を書きたいと、ずっと思っているのですが、時間取れなかったり精神的に不安定だったりして、未だ書けてません。此処見てるかなー…、見てたら、もうちょっとお待ち下さい。もう便箋も切手も買ってるんだ、あとは書くだけなのよ。今日夜中書けそうだったら書きます。

……まあなんだ、落ち込んだりもするけれど、私は元気です。





2012.03.18(Sun)


又してもご無沙汰であります。

実は一昨日誕生日でした。たまたまその日、職場のパートさん達で今月末で退社される方の送別会兼女子会を開くことになっており、その場で沢山の方々からおめでとうの言葉を頂きました。いつも仲良くして下さるお姉様方からは私の大好きな洋菓子の詰め合わせも戴けたり、三次会でファミレスに行って奢ってもらったり、しかも沢山の方からおめでとうの言葉を頂戴して、凄く濃厚で幸せな誕生日でした。あああ本当に転職して良かった。
仕事の方は、絶賛繁忙期中です!係の空気がかなりピリピリしております……。でも今週半ばにはもう内命出るし、今週末には部の送別会があるそうだしで、大詰めだなあという感じです。尤も、私には内命の情報を入力する作業が待っているので、私個人の繁忙期は多分これからなんですがね…!


さて、トップページにもリンクを貼っているのですが、東日本大震災チャリティー企画のアンソロに参加致します。5月5日の東京コミティア100にて発行予定だそうなので、私は非力な一参加者でしかないのですが、何やら参加者が大人数になっているそうなので、中身の濃さと読み応えは十二分だと思われます…!何卒宜しくお願い致します。
……で、だ。私はその原稿を書かなければならんのだが、一向に進まなくて若干焦っているのであった。んー…いやでも、三月は毎年上旬はふわふわ浮かれた気持ちで過ごしているので(誕生日の所為です)想定の範囲内ではあったのですが。一応こういう話にしようというのは企画の話を聞いた当初からありましたが、その内何かしら別の筋書きが閃くことになるだろうと安易な気持ちで居たらこの有様ですわ。企画が企画なだけに、下手なものは書けない(まあ書くつもりはそもそも無かったけども)し、締め切りも迫っているので、その当初から持っていた案で書き始めると思います。一両日中には何とか……取り敢えず何か書かなければ。書きたいことは沢山あるのだけど、それを一つの形に整えようとすると何か、「それはそれ」という、私が元々書きたいと思っていたものとは違う、別のモノになってしまう気がして、自分が書きたかったことは内包されているのかも知れないけれども、上手く書けた気になれないのですよね。

唯、今回書こうとしているものは、今まで書いたことのないジャンルだと思うので、どんな雰囲気を持つ文章になるのか、未知な部分はあります。だけど、「私が書きたいことってこういうことなのかも知れない」と思い至った直後の、企画のお誘いでしたので、これも何かの縁だと思っております。
遣ってやります。





2012.02.19(Sun)


……気付いたら再始動とか宣言してから一ヶ月が経過していたorz
本当は先月末あたりに更新する予定としていたのですが、先月末、ちょっと本格的に風邪を拗らせてしまいまして、臥せっておりました。
本格的に、とは申せ、インフルエンザではなかったし、第一発熱も無かったのですが、如何せん喉と鼻が酷かった。いつも風邪くらいは、市販の風邪薬飲んでとにかく寝て、自力で治していたけれど、今回ばかりは日を追う毎に悪化して行く一方だったし、会社二日も休んじゃったので、観念して医者へ掛かってきました。かれこれ六・七年くらい病院という場所には行っていなかったのですが、なんかホント、直ぐ治った。もっと早く行っとけば良かった。と、後になって思う。医者恐怖症なもんで、いつもなるべく病院には行かないと決めているのですけど、そろそろ考えを改めねばならんと、近頃常々思っております。好い加減歯医者にも行ける様にならなければ……。虫歯大量にある筈なんだ。分かってはいるのだ。でも小学生の頃の歯医者に纏わる恐怖の思い出の数々の所為で、なかなか一歩を踏み出せないでいるのです。昨今の医療技術、殊、歯科の医療技術は格段に進歩していて、上手いお医者さんだとほぼ痛くない、という話はよく聞く。レーザー治療なんかを導入している医院も増えてるらしいし。でもなー…。
私の今年の抱負が「今年中に歯医者に行ける様になる」だということはここだけの秘密です。



ええと、それはさておき、更新しました。
昨年の夏頃にちまちま書いていたものです。陰湿で、陰鬱で、淫靡な話。
個人的に、最近の私の心境として、こういう雰囲気の話とは縁遠いのですが、まあ折角なので載せることにしました。

思うのだけど、こういう鬱々していて救い様が無くて、という所謂どちらかといえばバッドエンドの話って、書いてて面白いんですよね。楽しい。背徳的な気持ちになっている部分も、あると思う。今の心境としては縁遠いかも知れないけれど、「全く書きたくない」なんて虚言は吐けない。
……なんていうか、そういう話って、多分簡単なんだと思う。書くこと自体も、話の筋や展開を考えたりするのも。兎に角「最悪の場合」を考えれば良い訳だから、平素ネガティブ思考の私からすると、然程難しいことではない。勿論、だからと云って執筆というもの自体は簡単なものでも単純なものでもないし、私が未熟な故、私だけがそう思っているのかも知れないことは重々承知です。
だけど、「幸せな事柄を書く」のって、私にとっては凄く難しいのですよ。恥ずかしくて、面映くなって、悶絶する様な感じ。ずっと、そう思い続けてきたけれど、何だか最近考え方が変わってきたのです。この辺は、前回書いたことと重複するだろうと思うので割愛しますが、まあそういうことです。『走れメロス』の良さが解ってきた、と云うと分かり易いかも知れない。私も年を取ったということなんでしょうかねえ…。

そういえば先日、急に思い立って原稿用紙に小品みたいな文章を書きました。なんか……何が書きたかったのかよく分からないものになってしまったのですが、ちょっと加筆修正などして、また載せることが出来れば良いよね!などと思っております。これはいずれ。


先日、美の巨人たちを観ていて、鏑木清方に魅せられました。本当に素敵だった。近々画集を買おうと思っております。ずっと眺めていたい。


***

メールフォームのお返事です。
■2012年2月10日(金)20:16 の方
お名前が無かったので大きくお呼びすることが出来ませんが、私は貴女が誰だか分かっています。多分、合ってる。
温かい言葉をありがとう。本当にそうだよね、幸せだわ。人間は貪欲だから、直ぐまた別のものを求めてしまうけれど、ほんの半年前の自分を見てみたら、本当に雲泥の差なんだもの。こんな半年後が待ち受けているなんて、当たり前だけど、想像も出来なかった。朝が怖くないなんて信じられん…!
因みに、最後の一言に心をぐっと掴まれました。私も、貴女を愛しています。
本当にありがとう。またお会いしましょう!






2012.01.15(Sun)


……此処を見て下さっている方は果たして居るのか否か。
ええとどうも御機嫌よう、久村です。随分長い間失礼を致しました。


正直、休止をした時点ではこっちに戻ってくる気は毛頭無かったのですが、何でしょうね、ほんの出来心で戻って参りました。
オフライン生活中は、結構真面目に文章書いていました。今まで囚われていた様々な事柄を一つ一つ解いていってみて、色々間違っていたなと思うことが沢山ありました。間違っていた、というか、もうちょっと柔軟で、シンプルな思考でも良いのかな、という、核の部分に触れた感じ……?
初めて自分を解き放ってみて、自由に興味が向く事へ向かってみたりして、純粋に楽しかったです。例えば、洋画に嵌って、紋切り型の如くニューヨークに憧れたりね。以前は「日本」か「異国」かという二択しか私の中には無かったのですが、自分が日本人で日本文化を愛しているからこそ、外国の良さも理解出来る様な気が、今はします。
「私はこれこれこういう人間なのです…!」って、きちんと簡潔に説明出来なくても、別に構わないんだよなあ、と。その、一度の機会で一から十まで云ってしまわなくても、別に会えなくなる訳じゃなし、またその次の機会に回せばいいんだなあ、などと思いました。ていうか人間なんてそんな、二次元のキャラクターじゃあるまいし、単純なもんではないよな。何故そんな簡単なことに今まで気付かなかったんだろう。

あとそうですね、私事なのですが、転職したことも大きく関わっていると思います。以前の職場に居る時は、本当にしんどかった。毎日駅に着いてから十分くらいベンチに座ってボーっとしてからじゃないと職場に行けなかった。白髪も多かったし、これという理由もないのに泣くことも多かった。
今の職場は普通に週五で働いてますし、人事関係の事務なので、これからの時期は春の人事異動などでかなり忙しいらしく、事実年明けてから未だ一回も定時で帰れてないですが、でも全然しんどくないんですよね、ほんとに。不思議なくらい。職場に居る人達に恵まれているからだと思います。前の職場に居る時は独りの方が楽だと思ったし、事実仕事を進める上では自分のペースで出来るのですけど、今の職場に来て、何より、自分以外の誰かと他愛無い会話を交わすことが、こんなに大切だったということに気付きました。何の実も無い会話だけど、それで大分救われる。
この気付きは、若しかしたら、私にとってかなり重要な事だったのかも知れません。ちょっと不安だなと思ってる事も、ちょっと言葉に漏らして誰かに聞いてもらうだけで、こんなに楽になるんだもの。自分以外の誰かが其処に居る、ということは、一言で説明出来ないくらい大切なのだと思います。それだけで世界は無限に広がる。


こういう事柄を踏まえて、自分の書きたいものにも少し変化が出ました。変化というか、これもまた、気付きというか。
私は若しかすると、小説が書きたい訳ではないのじゃあないかということ。
勿論、その日その時の気分で変化する気はするし、読んでいて面白いものは沢山ありますが(これもでも最近あんまり感じなくなりました)私が書きたいと思うのは近現代の私小説の様なもの。簡単に云えば純文学の様なものなのですが、それは現代では如何も受け入れられ難い。というのも、現代の小説の良し悪しを決める基準が、 話の筋>文章 だからなのですが、私にとって世間が面白いという様な話の筋を考えるのは至難の業だし、第一そんな話を書きたい訳じゃない。書きたくないものを態々書いてまで小説家を名乗りたいのかと云われれば、それは否である。のでそれは書かないのですが、頑なに現代受けしないものを書いても何も変わらない気が、し始めたので、じゃあ自分の姿勢を変えてみようと思ったのです。
小説に満たない、何て云うのだろうか、掌編?SSでもないし……。如何いうジャンルに当たるのか分からないのですが、自分の文章形態は変わらないけど、短文で……、でもその短文で、写真の様にその一瞬を捉えている様な、何だろう本当に難しいけど、でもそんな難解なものではなくて、単純に「温かい団欒」とか「美味しいご飯」とか「美しく馨しい薔薇」とか「寛ぎの時」とか、そういうものを書きたい。あんまり難解な、理解し難い様なものは、話の構成を考えてる時は楽しいけど、書き始めるとよく分からなくなるので、また本当に書きたいと思った時、書けると思った時の為に仕舞って置こうと思っています。頽廃的なものとかも、好きなんだけど、それもまた今度の時に。

……何やらごちゃごちゃ書きましたが、要はだな、このサイトは「小説サイト」と云うより「文章サイト」になると思うよ、ということです。自分が書きたいものも、今は未だ明確な形が見えてこないんだけど、その内見えてくるでせう。
あと、云わずもがなですが確実に亀更新になると思う、否、なります。温かい眼で見て下さったなら幸い。
ということで、皆様これからも宜しくね。





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戯言 (6)

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